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2021年4月15日(木)に「焼肉清正会」

6月17日(木)に「丸源清正会」が行われました。

 

まずおさらいすると、清正会せいせいかいとは、業態ごとの加盟企業のオーナー会です。

清正会自体を加盟企業が立ち上げており、会長、副会長も加盟企業のオーナーさんです。

もちろん物語も清正会の会員であり、会自体を運営する事務局の役割も担っています。

 

▼清正会の概要についてご紹介した記事はこちらからどうぞ

清く正しいフランチャイズ本部であり続ける

 

その名の通り、「清く正しいフランチャイズ本部」を表現・体現する清正会。

主要プログラムは、社長メッセージ、事業部発表、加盟企業から本部である物語に対する質疑応答です。


▲2020年11月に開催された「焼肉清正会」

 

今回は、FC事業推進本部・FC支援室室長の蓼沼 孝裕たでぬま たかひろさんに、

清正会の意義についてお聞きしました。

 

「清正会は物語にとって非常に重要な行事です。

加盟するブランドの事業戦略を十分に理解していただき、思ったことは忌憚きたんなく意見を出してもらう。

オーナーの皆さんは経営のプロでもあるので、物語に対して本質的な改善提案や指摘をいただけるんです。

物語がフランチャイズをやっていなかったら、ここまでブランドは成長していないと思いますね

 


▲2020年12月に開催された「丸源清正会」

 

「オーナーさんから頂いたご指摘や改善提案に関しては、本部として真剣に原因を追究し、

それに対して改善策を打ち出し、ご納得いただけるように回答します。

この繰り返しがブランド力に繋がっていると思うのです。

だからこそヒアリングシート(※)用いた質疑応答の時間には力を入れています。

事業報告ももちろん大事ですが、どうしても一方通行の話になります。

ヒアリングシートの時間では過去に起こった問題を指摘する声もあれば、

キャッシュレスや自動化など未来についての意見もたくさん出てきます。

また、ブランドのことだけでなく、FC本部や物語コーポレーションに対しての意見も頂きます

※オーナーさんから頂いた質疑と物語からの回答が記入されたデータのこと

 


▲2021年4月に開催された「焼肉清正会」

 

「例えば今年の4月に行った『焼肉清正会』で出たのは、

タッチパネルに表示されるコース選択画面データの誤配信に関するご意見。

ある店舗で、本来配信されるはずのないデータが配信され、

正しい状態に戻るまでのフォロー体制ができていないことをご指摘いただきました。

清正会でこのような問題が挙げられると、関係部署が一気に動くわけです。

この件に関しても、具体的な施策を打ち出し、現在フォローアップ体制を作ることに注力しています」

 

▲オンラインの「焼肉清正会」にて質疑応答の様子

 

「このように、加盟企業の方々からいろんな意見が出て、

それに対して正々堂々対応していくことによってブランドも会社も良くなる。

やはり加盟企業の存在というのが今のブランド力、物語グループの力になっていると強く感じます

 

現在の物語の成長は、加盟企業の存在があってこそ。

加盟企業から出される本質的な意見や改善提案に対して物語が施策を打つ。

これを繰り返すことが成長に繋がっているのですね。

次の清正会は焼肉事業部が10月21日(木)、丸源事業部が12月16日(木)です。

次はどのような議論がなされるのでしょうか。

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