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皆さんこんにちは。

今回は、7月から広報・IR室でインターンを行っている、

内定者の齊藤 大河(サイトウ タイガ)さんプレゼンツ!

人財開発部が内定者を対象に行っているイベント、

「バックステージツアー」について紹介していただきます。

 

まずは、齊藤さんについてご紹介を。

齊藤さんは東洋大学 食環境学科の4年生。内定者として7月から広報・IR室のインターンに参加しており、

主に新卒サイトページ内の「内定者レポート」の更新や、

WEB社内報「もっとものがたり」のコンテンツ更新のお手伝いをしてくださっています。

 

幼い頃から食べることが好きだったという齊藤さん

特に、特別な日に家族で行く外食の記憶が強く残っており、

齊藤さんもご家族も幸せな笑顔になっていたのだそうです。

 

食べることはもちろん作ることにも興味があった齊藤さんは、

料理人である2人の叔父さんの影響もあり、調理科の高校へ進学。

調理の技術を習得する中で、より多くの人を笑顔にする商品を作りたいと思い始め

食品メーカーを志望するようになります。大学では食品の機能化学について学びながら、

個人経営の寿司屋でアルバイトをし、食への関心をより高めていきました。

 

就職活動が本格し、内定を複数勝ち取るなか、物語コーポレーションの「個」を大切にする姿勢や、

福利厚生を含む労働環境の良さ、社員の雰囲気に魅力を感じられ、物語への入社を決められました。

そんな齊藤さんが初めてゼロから記事の設計を考え、書き上げた記事です。どうぞご覧ください!

 

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皆さんこんにちは!内定者の齊藤 大河です。

2021年7月7日(水)、内定者を対象に行われた「バックステージツアー」に参加してきました。

会場となったのは、ゆず庵の1号店である

『ゆず庵 多摩境店』!!

 

「バックステージツアー」の目的は、この3つです。

・店舗で提供されている商品を知り、現場で働く社員の姿を見て内定者に

働く想像をしてもらう

・先輩社員とのコミュニケーションを通じて入社後の不安を減らす

・物語の理念が現場でどのように活きているかを知ってもらう!

 

 

今回はまず始めに、人財開発部の河合さんが立地開発や店舗設計、

メニュー開発などお客さまの心を掴む【物語流開発理論】について詳しく説明をしてくださいました。

 

例えば、店舗の前にある交差点の、どこからでも見えるように設計されたサイン看板、

お客さまにとっておすすめの商品が選びやすいメニューレイアウトなど。

お客さまの目線も踏まえており、わかりやすい説明でした。

 

次にゆず庵のランチメニューである「ゆず庵松花堂ランチ」を試食しながら内定者同士で、

河合さんの説明で気づいた点や、お店がなぜ繁盛しているのか、料理や盛り付けに関する感想などを話し合いました。

 

その後、『ゆず庵 多摩境店』店長の黄 虎日(ファン ホイル)さん、

『焼肉きんぐ 府中店』の幹部候補生 相澤 麗(アイザワ ウララ)さんが内定者からの質問に答えてくださいました。

相澤さんは、勤務のタイムスケジュールや仕事とプライベートの両立の話、

就職する前と就職後のギャップについて答えてくださいました。

また、内定者の抱える不安や就活についての相談にも応じてくださり、内定者にとって参考になるお話を聞くことができました。

 

黄さんは、店長になるまでの経緯や、アルバイトと社員、

店長それぞれの立場のやりがいや苦労の違い、物語の店長だからこそできる店舗改革について熱心に話してくださいました。

特に印象に残ったのは、黄さんがおっしゃっていた、

「仕事には目的と理由がある。それを理解すると仕事が楽しくなる」

という言葉です。

自ら考えて行動する物語人らしさが表れていると感じました。

 

そしてなんと!!

黄 虎日店長は今年の「物語ファミリーコンベーション」で最優秀プレジデント賞を獲得されました!!

物語の最前線で活躍する方々と話せる、とても有意義な時間となりました。

 

その後、内定者同士で、一日の感想や連絡先の交換をして、イベントは終了となりました。

 

最後に、参加した内定者の感想です。

▲井村 颯汰(イムラ ソウタ)さん

 

▲種田 将人(タネダ マサト)さん

 

以上、『ゆず庵 多摩境店』での「バックステージツアー」報告でした。

今回参加できなかった皆さんも、また参加したい皆さんも

次回のバックステージツアーで会いましょう!!

▲参加した内定者の皆さんと相澤さん(2列目右から1番目)

 

 

 

 

 

 

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