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――――全ては1人の勇気の行動から始まる――――

そう思わせてくれる「おせっかいストーリー」がまた1つ生まれました。

 

7月20日(月)、『丸源ラーメン 新二又瀬橋店』で

焼肉事業部の髙橋 尉哲(タカハシ ヤスノリ)さんから

幹部候補生の中島 苑美(ナカシマ ソノミ)さんに向けて

おせっかい精神を伝授する「おせっかい講座」が設けられました。

 

きっかけは、中島さんが髙橋さんへ宛てた1通のメール。

 

中島さんは新二又瀬橋店の看板娘として

「お客さまが“また来たい”と思えるお店をつくる」という夢を持つ一方、

忙しさゆえにただ目の前の業務をこなす日々を送っていたそうです。

 

元々お客さまの目を見て話すことに苦手意識があったこともあり、

「私の接客でお客さまをリラックスさせてられているのか」

「私はこのままでいいのか」

と悩んでいた中で、おせっかいのプロである高橋さんに一通の相談メールを送ります。

 

そのメールに心を動かされた高橋さんが

「一日一緒に働いてみよう!」と声をかけたことから

今回の「おせっかい講座」が開かれることになりました。

 

当日はホールで、ご案内からオーダーテイク、料理提供、お会計、お見送りまでを一緒に行い、

高橋さんが日々心掛けているおせっかいを中島さんに伝えました。

 

高橋さんの立ち振る舞いや目線、話す言葉などから

・常にお客さまに関心を持つこと

・自分からできるおせっかいを探しに行くこと

・小さなことから話題を見つけること

・お客さまを虜にすること

などの気づきと得ると同時に、

「私がお客さまだったら、こんなお店にまた来たい!」と、深く感動されたそうです。

 

また、

「自分の殻を破ろう」

「自分が行動しないと相手はいつまで経っても話しかけてこないよ」

「間違ってもいいから話しかけてみよう」

という言葉から勇気をもらい、

例えばランチで来られたお客さまに、お会計の際

「今日もお仕事頑張ってくださいね」と声をかけるなど、

今までよりも一歩踏み込んだ“おせっかい”ができるようになりました。

 

 

この日、高橋さんのおせっかい精神を肌で感じたことで、

「自分で踏み出す勇気の一歩が大事だ」と強く実感された中島さん。

「中島さんがいるから丸源ラーメンに行きたい」

とお客さまに言ってもらえるように、更に挑戦を重ねていこうと決意され、

今日も“とびっきりの笑顔と心からの元気”でお客さまを迎えています。

 

「お客さまが“また来たい”と思えるお店をつくる」という夢の実現のため、

勇気を持って一歩を踏み出した中島さん。

 

さあ、次はどんな「おせっかいストーリー」が生まれるのでしょうか。

 

 

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