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1月27日(木)発行の社内報74章は、

物語の「ダイバーシティ&インクルージョン」特集(以下D&I)として仕上げた一冊です。

 

物語で、今最も旬なこの話題を盛り込みました。

その紙面に書ききれなかったあれこれ、制作中のお話や見どころを

5代目社内報担当のすずきゆかがお伝えします。

 

▼社内報74章「The Monogatari」 物語の幕開けを告げる「D&I宣言」

https://mottomonogatari.com/wp-content/uploads/2022/01/39a4bbcfaeb1bf512649abc0a5f0ab0b.pdf

 

その1:見どころを教えちゃいます編

 

さっそく紙面をページごとに紹介していきます。

 

■表紙

物語の「D&I」を牽引するメンバーが並ぶのは、東京FOから青山一丁目駅に繋がる舗道。

車が通るときに避けて、人が通るときは待って。絶好のチャンスを見計らい、奇跡の一瞬を狙って撮った一枚です。

この日は12月半ば、木々の紅葉が落ちてきたころで、

気温が低く、実は被写体のみなさん、寒さに耐えながら撮影に挑んでくれました。

大きなドアはデザインであとから合成したもの。

そして、このドアと同じようにあとから写真を合成した人も実は1人だけいます。さぁ、誰でしょうね。

 

▲真ん中にドアが来るようにと位置を決めて

 

▲めちゃくちゃ寒いんですけど、、、、

 

▲遠くに見えるのが、別日で撮影となった國分さん(見えますか?)

 

▲國分さんはもと役者さん。カメラ前でも絵になります

 

▲とはいえ、物語のプロパー社員も役者です。リクエストでどんなポーズもお受けします。尚代さん、さすが!

 

■ 加藤さんの「D&I宣言って何だ?」

年始の全体朝礼で加藤さんがお話した「D&I宣言」を文章にしたといっても

過言ではないくらい、加藤さんの言いたいことがぎゅっとまとまっているページです。

扉がテーマなので、今回の撮影場所は豊橋FO2階の大会議室前で。

内部監査室の向かい側の2枚扉を加藤さんが開く扉としました。

 

■ ひらけ!ダイバーシティ

物語の「D&I」をリードする5つの取り組みとファシリテーターを紹介するこのページ。

5人それぞれがカメラの前でフレキシブルにポーズを取りました。こういうとき、物語ってすごいって思います。

最初は躊躇したり恥ずかしがったりもありますが、いざというときは、「やっちゃえ!」って姿勢。素晴らしいモデル気質です。

 

 

■ 物語は夢だらけ

ここでは、物語の「D&I」の原動力ともなる、それぞれの自分物語を、

「D&I」をより自分事と思い大切にしている方々に語ってもらいました。

 

■和食探求

物語は和食から始まった会社です。その和食の文化が会社の血となり骨となり、

今を作っています。お店の作り方だってメニューだって、ここが原点。

ここでは、和食の料理人さん直伝の手軽な創作料理のレシピを載せながら、

そこに詰まった職人のあれこれを見せちゃいます。

 

▲最後の盛り付けは、総料理長の富岡さんも箸を入れて。(黙って(見て)いられなかった、、、)

 

▲素敵に仕上がりました!ナミさん、最後にいちばんの笑顔!緊張したそうです。

 

■気になる発信追ってみた

毎日たくさんの全員発信がありますが、その中から、編集者の独断と偏見でひとつピックアップするコーナーです。

今回は『焼肉きんぐ倉敷沖店』のパートナー主任・假屋楓(かりやかえで)さんの発信です。

楓さん、すっごく緊張すると言いながら、全面協力してくれました。

もともと図画工作が得意だったそうで、お店のイベントを盛り上げる創作物がきっかけとなり、

ポリスをもっと輝かせる企画を生み出しました。

 

 

■私の元気メシ

お好み焼事業部の佐々木亨明(ささきみちあき)さんが登場です。

佐々木さんがピックアップしたのは、東京FO前のビルイン、『能代』さんの朝定食。

能代さんは私もよくお世話になっています。いま育休中の前田樹里さんと一緒によく食べたのはテークアウトの「ハラス弁当」。

大根おろしと合うこと、合うこと。おにぎりも絶品です。

前回は豊橋FOの伊藤栄志さん、今回は東京FOの佐々木亨明さん、ということで、次回は西に飛ぼうと思っています。

 

▲柔道一色の学生時代を過ごした佐々木さん、アスリートにとって朝食はチカラの源!

 

■ものがたりにゃんこの物語あるある

これ、もっとものがたり編集長の金田由美子さんが描いてくれる連載漫画なんですけど、

個人的にも私は大好き!日々、皆さんの周りにもにゃんこがいるような気持にさせてくれる漫画だと思います。

 

▲ラフ画。清書して、色を付けて完成!

 

■羽入隆之さんの「Monogatari Food Watch」

キャリア入社し3年目の羽入さん、都心型の飲食店へのアンテナの感度素晴らしすぎ!ということで、今回2回目のレポート。

なかなか自分では気づかないポイントを、その道のプロの視点で紹介するこのコーナー、じわじわと人気です。

次回は郊外に出て、、のつもり。フードビジネスマンにとって楽しく勉強できるサイコーのページです。

 

 

■あの人のココが気になる

物語の皆さんをたくさん紹介したい!という想いから生まれたコーナー、紹介企画です。

それぞれの自分物語をここで垣間見られます。それも、Sexy全開。一人として同じ人はいないという象徴のページです。

 

■物語上海物語

上海の岡藤裕太さんの登場です。私も社内報17年やっていて、これまで入社式も何年も出てきましたが、

岡藤さんが入社してきたときのことは、本当に覚えています。忘れません。

長髪・ヘビメタ男の岡藤さんがなぜ物語を選んだのか、も含め、ここで分かります。

 

▲入社式での岡藤さん

 

▲岡藤さんのデスクスペースは物語上海エントランスすぐ

 

▲現在の岡藤さん、毎朝自転車で通勤しています

 

その2:気になるあの人の裏話編

 

連載企画「あの人のココが気になる」、今回のメンバーが登場するのには、理由があります。

その理由を、紹介者(前号登場者)の皆さんからのコメントで教えちゃいます。

そして、紙面ではトリミングしてある写真を、ここではフルサイズでお見せしますね。

 

■郭コンさん

紹介者は、姚宇飛さん(焼肉事業部)

「コンちゃんは、いつもがむしゃらで猪突猛進。私が上海赴任中は、なにをやるにも目で追ってしまっていました。言葉通り、気になる人です」

 

■関野宏重さん

紹介者は、菅原賢人さん(源氏総本店南越谷店)

「物語に入って、この人素敵だなと思った方の1人が関野さんです」

 

■菊池燎さん

紹介者は、須藤 沙苗さん(ゆず庵横浜青葉台店)

「一緒に働いた時に、この人、なんて引き出しが多いんだろうと驚きました。魅力いっぱいの方です」

 

■江原章仁さん

紹介者は、浦野龍一さん(総務企画部)

「謎めいたベールに包まれている人の1人です。プライベートでどんな服装してるのか?

本当に昼から吞んだくれた中年おじさんなのか・・・。いやいや、実はオフもパリッとしてるんじゃないの?

着るもの、乗るものにもこだわりを持っているのが分かるからこそ、見たことない真実の1ページを覗いてみたい。」

 

■黒崎智紀さん

紹介者は、安ヌリさん(ゆず庵西東京泉町店)

「子どもの頃から将棋が好きだった黒崎さん。

大学生になってハマった麻雀、そして通っていた麻雀荘の閉店をきっかけに、

その店を譲り受けオーナーになります。そんな、やっちゃえ!気質の黒崎さんとなんだか気が合うのです。」

 

■中井久美さん

紹介者は、小川 藍さん(人財応援部)

「中井さんておもしろい人です。いろんなお話しができて、楽しいです」(と、大絶賛)

 

その3:編集担当のひとりごと、編

 

今回の社内報は、「D&I」を特集し、総勢27名の仲間が登場しています。

物語の「D&I」って、もともと会社の中にある考えをきれいに整理したもの。

物語にはそもそも「みんな違ってみんないい」っていう考えがあるのですから。

物語コーポレーション(自分物語を持ち寄って素敵な会社物語を作ろうよコーポレーション)のこれからを、

社歴24年目にしてもまだまだワクワクしながら一緒に作ろうと思うすずきゆかにとって、

今回の「D&I宣言」もワクワクするばかりです。

よってたかって皆で議論して作り上げたら、私たちにできないことは何もない!と思っています。

 

 

 

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