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2月17日(木)加盟企業7社、12人の方がオンラインでご参加のもと、

「お好み焼本舗清正会」が開催されました。

 

今回の清正会のテーマは「原点回帰」。

清正会本来の目的である「ブランドの永続的な繁栄、

成長維持のための活発な議論をする場」に立ち戻りました。

また、佐々木事業部長の発表の途中でオーナー様にご意見を伺うなど、発展的な開催会となりました。

 

冒頭、もう3年連続となってしまったオンライン開催に、

画面越しに懐かしいお顔をたくさん見つけた加藤社長が、

「長い間お会いできていない。ほんとにお会いして話したい。

次回こそはと思っています」と仰っていたのが印象的でした。

 

社長挨拶では「お好み焼本舗の成長戦略」として新たに導入した串カツへの手ごたえや、

『お好み焼本舗』がオンリーワンのフォーマットであることを強調。

 

また、方向性が定まってきた今だからこそ、ここから先どう出店に繋げていくのかを

“闊達な議論”をまじえながら明確に戦略化し、前に進めていきたい、と力強くお話しされました。

 

続いて佐々木事業部長から、2021年の振り返りと今後の取組みのお話があり、

新たな一手として収益改善策の提案とテスト結果が示されました。

 

<収益改善に向けたアクション>

・売上獲得

 →串カツのテイクアウト・デリバリー

・販売促進

 →公式アプリの最大活用

 

テイクアウト・デリバリーを強化する理由や戦略、

公式アプリの振り返り・会員獲得施策、収益改善策の説明の中では、

オーナー様にご意見を伺う時間を設け、株式会社ヤグミ様、株式会社食物語様、

中信興業株式会社様、有限会社サニーガーデン様、有限会社TOMMY-COMPANY様からご意見をいただきました。

 

ご意見を受けた佐々木事業部長は「皆さまの率直なご意見が伺えてよかった。

これにとどまらず、ランチメニューの簡素化やシニア割引の見直し、

その他改善案についても引き続き議論していきたい」と意気込みを示されました。

 

原点に立ち戻った清正会は、『お好み焼本舗』の未来を期待させる会でした。

次回、リアル開催でさらに議論が盛り上がることを楽しみにしたいですね!

 

文責:広報・IR室 伊藤 亜耶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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