過去最多人数が参加

今年は、昨年同様に過去最多となる146名の幹部候補生が参加しました。本式典は、物語コーポレーションの社風や事業の理解の深化およびエンゲージメント強化を目的として、以下の3部構成で実施されました。
第1部:内定証書授与
第2部:7部署の事業部長による事業説明プレゼンテーション
第3部:先輩社員座談会

「以下、同文」がない内定証書を授与

本式典で授与する内定証書には、一人ひとりに宛てたメッセージを記載しています。物語コーポレーションでは、「個」を大切にする文化のもと約20年前から、一律の内容ではなく、それぞれの自己実現を応援するメッセージを記載した内定証書を渡しています。本式典では、代表取締役社長 加藤 央之と代表取締役専務執行役員 岡田 雅道が内容を読み上げて、一人ひとりに手渡しました。

事業部長がプレゼンテーションでアピール

第2部では、『焼肉きんぐ』や『丸源ラーメン』、『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』をはじめとする7部署の事業部長が登壇し、それぞれのブランドや事業のビジョンに関するプレゼンテーションを行いました。事業部長たちは、「どんな想いでブランドを育てているのか」「どのような成長機会があるのか」など、未来の仲間となる内定者に向けて熱く語りかけました。今後の配属希望アンケートに向けて、各部署の魅力を伝える場となりました。

リアルな疑問が聞ける先輩社員座談会

第3部では、各部署の先輩社員が参加する座談会を実施しました。事業部の強みや特徴、1日の仕事内容、教育システムなど、内定者からのリアルな疑問に直接答える場となりました。さらに「実際の仕事のやりがいは?」「どんな成長環境がある?」など、内定者の率直な質問に先輩社員が丁寧に回答し、職場の雰囲気やキャリアパスへの理解がより深まる時間となりました。

 

内定証書授与式に参加した内定者の声

内定者 G.S.さん

G.S.さん

就職活動を始めた当初は、飲食業はあまり見ていなかったのですが、物語コーポレーションの経営理念や社風に惹かれて選考に進みました。OGの方に会社のことや仕事のことなどのお話を聞く中で、いまアルバイトしている飲食店での仕事を楽しいと感じている自分に気付き、入社を意思決定しました。内定証書授与式に参加して会社への理解度が上がり、入社がとても楽しみです。