焼肉きんぐ 市川鬼高店 店長 木村雅也

みなさん、おはようございます!『焼肉きんぐ 市川鬼高店』店長の木村です。今回、私はFC(フランチャイズ)事業推進本部でジョブチャレンジに挑戦しました!実際の業務や様子、学んだことをみなさんにお伝えします。
挑戦した理由
私はキャリア(中途)入社4年目ですが、前職では居酒屋チェーンでスーパーバイザーをしていました。FC事業部という部署で、FC店だけを20店舗ほど担当していたことがあり、物語コーポレーションのフランチャイズビジネスに興味があったので応募しました。また、私の美学は「ひとの幸せが自分の幸せとなる」であり、他人の利益になることが、ひいては自分の利益になってくると考えています。本部の働きかけが加盟企業の利益を左右し、お互いに成長していく「フランチャイズビジネスそのもの」であると感じ、もっとこのビジネスについて知りたいと思っていました。
期間中の業務内容
今回、実際に勤務したのは5日間です。座学でフランチャイズビジネスについて学んだり、具体的な加盟契約の流れや財務指標の分析について講義を受けました。ある程度知識はついていたつもりでしたが、初めて聞く言葉もあり、学びになりました。また、2日目には千葉県や茨城県で『焼肉きんぐ』を7店舗経営されているノヴィルフォーワード株式会社様のオフィスへオーナー訪問を行いました。

加盟企業との本音の対話を体感
物語コーポレーションのフランチャイズビジネスは、「清く正しいフランチャイザー」という理念を掲げ、フランチャイジーと共に成長する共同体であることを大切にしています。その姿勢を実際に感じたのが、ノヴィルフォーワードの久岡代表との対話でした。率直な意見を交わし合う場面があり、FC開発部の青木さんもしっかりと思いを伝えていました。お互いの意見を正面から受け止め、より良い関係を築こうとする姿勢が印象的でした。
加盟企業が集結する清正会に参加
4日目には、焼肉事業部の「清正会」が開催されました。清正会は、加盟企業とわれわれ本部が一堂に会し、課題や今後の戦略的意思決定について議論する場です。今回は27社31名の加盟企業が参加され、私も質疑応答時のマイク係などを担当しました。会場の緊張感に圧倒されつつも、参加者全員が活発に意見を交わし本音で議論を深める様子に、この場が持つ熱量の高さを実感しました。

ジョブチャレンジを終えて
こうして、5日間のジョブチャレンジが終了しました。短い期間でしたが、毎日が充実しており、多くの学びがありました。FC事業推進本部は、新規出店を支えるだけでなく、加盟企業との交流を通じて物語の理念を広める重要な役割を担っていると実感しました。また、加盟企業からの意見が本部の経営判断をより正確にすることを学び、フランチャイズビジネスが会社運営に欠かせない仕組みであることを改めて認識しました。今回の経験を通じて、自分の課題が明確になり、「自分にできること」を深く考えるきっかけとなりました。この気づきを生かし、今後は加盟企業との情報共有をさらに深め、行動に移していこうと思います。