新たな「自分物語」のスタートとなる内定証書授与式に 来年入社予定の幹部候補生が参加
当社では、入社1年目の社員に対し「一人ひとりが自分物語の語り部であるとともに、将来の幹部候補という意識を持ち、新人だからと自分を抑え込むことなく恐れずに明言・行動してほしい」という想いを込め、「新入社員」ではなく「幹部候補生」と呼んでいます。このたび、2026年10月1日(木)に東京都江東区のイベント会場にて内定証書授与式を開催し、2027年4月から幹部候補生となる予定の内定者112名が参加しました。
「以下同文」のない、一人ひとりへの内定証書を授与
本式典では、代表取締役社長の加藤央之と取締役常務執行役員の津寺毅が、一人ひとりのために用意された内定証書を授与しました。そこには「以下同文」の文字はなく、それぞれの個性や可能性に寄り添ったメッセージが記されています。物語コーポレーションでは約20年前から、「個」を大切にする文化のもと、それぞれが描く未来や自己実現を応援する想いを込めた内定証書を贈っています。
続いて、『焼肉きんぐ』『丸源ラーメン』『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』をはじめとする5部署の事業部長が登壇し、各ブランド・事業のビジョンや魅力についてプレゼンテーションを行いました。ブランドに込める想いや、これからの事業展開、入社後に得られる成長の機会などを、未来の仲間である内定者に向けて熱意を持って伝えました。各部署への理解を深め、今後の配属希望を考えるうえでも、それぞれの魅力に触れる機会となりました。
さらに、各部署の先輩社員を交えた交流会も開催しました。事業部ごとの強みや特色、日々の業務内容、教育制度などについて、内定者が気になることを直接質問できる場となりました。「仕事のやりがいはどんなところにあるのか」「どのような環境で成長できるのか」といった率直な疑問にも、先輩社員が自身の経験を交えながら丁寧に回答し、実際に働く姿を具体的にイメージするとともに、職場の雰囲気や入社後のキャリアについて理解を深める時間となりました。
2027年1月には、入社にむけた準備を行う「キックオフミーティング」の開催を予定するなど、今後もさまざまな形で内定者をフォローアップしていきます。
内定証書授与式に参加した内定者の声
内定者 Y・Nさん

これまで、まわりの目を気にしてしまい自分らしさを出せないことがありました。就職を通してそんな自分を変えたいと思っていたなかで、物語コーポレーションの「Smile & Sexy」という理念に出会いました。自分らしさを大切にしながら、店長業務やマネジメントを通して理想の自分を目指せる環境に魅力を感じ、入社を決めました。入社後18カ月で店長になれるプログラムや個人の裁量が大きい店舗運営も、他社にはない魅力だと感じています。内定式では、先輩や役員の方々を通して理念を肌で感じ、一日でも早く活躍したいという想いがさらに強くなりました。
内定者 H・Oさん

私は物語コーポレーションが運営する『果実屋珈琲』でパートナー(アルバイト)として働いています。店舗で働くことが好きで、お客様に喜んでもらえる仕事にやりがいを感じていましたし、パートナー研修や社員の方からも伝わる「Smile & Sexy」という理念に深く共感し、入社を決めました。自分自身が成長することで、まわりにも良い影響を与え、誰かを笑顔にしたり、会社や人に貢献したりできる人になりたいと考えています。また、人を大切にするだけでなく、自己実現に向けて自分自身が努力し、自分を律することを大切にする考え方も私に合っている会社だなと思っています。